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このブログについて

こんにちは。「アジア転職ロードマップ(アジ転)」運営者のニオです。このブログでは、30代40代でアジア転職を考える方に向けて、タイ・ベトナム転職の準備手順を、英語不安でも進められる形で発信しています

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私のキャリアと、海外13年でわかったこと

私は製造業の分野で長年キャリアを積んできました。

その中で、日本だけでなく米国・中国の現地企業でも働き、海外勤務は通算13年以上になります。

特徴的なのは、駐在員ではなく「現地採用」として働いてきたこと。

現地のチームに溶け込み、現地の評価制度の中で結果を出してきました。

そして、コロナ禍で中国の現地採用勤務を経て今はリモートワークをしながら、タイへの移住準備を進めています。

13年以上の海外勤務経験。

その両方を経験した立場から、このブログを書いています。

このブログを始めた理由

日本の転職市場では、40代を超えると選択肢が狭まります。

管理職経験があっても、それは「この会社の中での経験」でしかない。

外に出たら、どう評価されるのかわからない――そんな不安を抱える方は多いです。

でも、東南アジアでは状況が違います。

日本で当たり前にやってきた丁寧さ、誠実さ、責任感、そして品質意識やマネジメント経験が、現地では強みになる。

ただ、その情報は断片的で、「どこから始めればいいか」がわからない。

だから、私が現地で得た知見と徹底的な情報収集を重ね合わせて、「実際に使える手順」として整理しているのが、このブログです。

英語不安でも進められる理由

「英語が苦手だから海外転職は無理」と諦めかけている方へ。

結論から言うと、ある程度の準備があれば、英語が完璧でなくても進められます。

タイ・ベトナムの現地採用では、ネイティブレベルの英語は求められないことが多く、日本語通訳常駐の求人も豊富です。

さらに、ChatGPTなどのAIを活用すれば、英文メール、履歴書の英訳、面接準備のハードルは大きく下がります。

完璧を目指してから動くのではなく、動きながら上達させるのが現実的。

私自身もそうやって、米国・中国の現地で英語を身につけました。

「今すぐ辞めなくていい」という考え方

このブログを読んで「明日会社を辞めよう」と思わなくて大丈夫です。

私が大切にしているのは、「選択肢を確保する」という考え方。

今の仕事を続けながら、並行して「もし海外で働くとしたら」を準備する。

それが、あなたの「第2の新しい人生」になります。

人生の選択肢は、急には作れません。

今の仕事を続けながら準備を進めれば、いざというときの選択肢が広がります。

これは消極的な姿勢ではなく、計画的に選択肢を広げる積極的な姿勢です。

タイ・ベトナムを軸にする理由

このブログがタイ・ベトナムを軸にしているのは、シンプルに「現実的だから」です。

タイはインフラが整い、ベトナムは若い国でエネルギーが充満。

どちらも治安が比較的安定し、日系・外資系企業が多数進出しています。

ただし、ビザ要件・就労許可・税務などの制度は常に変わります。

このブログの情報は「執筆時点のもの」です。

必ず最新の一次情報を確認しながら、進めましょう。

迷っているなら、それは始めるサインです

あなたのタイミングで構いません。

焦らなくていい、急ぐ必要もない。

気になる記事から、まずはひとつ読んでみてください。

少しずつでも進めてみることから、第2の人生は始まります。

私もまだ、その途中にいます。

タイへの再渡航を準備しながら、このブログを書いています。

一緒に、選択肢を広げていきましょう。

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ニオ
ニオ
海外転職経験者
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日本・米国・中国の現地企業で働き、海外駐在と現地採用あわせて13年。英語に自信がない30代40代でも、タイ・ベトナムの現地採用を「応募できる形」まで進めるための“準備の順番”を発信しています。好きな言葉は “Always inspired”。
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