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【英語が苦手でも通る?】英文CVの作り方|挫折しない3つの基本

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AIで整える基本手順

「英語が苦手だから…」「30代40代からの海外転職は無理…」そんな風に諦めていませんか?

記事を書いた人
記事を書いた人

英文CVで作業が止まる人は多いです。

原因は英語力ではありません。

何を書くかが整理されていないことです。

採用側が見ているのは、その人がどんな仕事をしてきたか、どんな結果を出したかです。

この記事では、英語が苦手でも通る英文CVの作り方を、3つの基本に絞って整理します。

この記事を読んでいただきたい人
・ 英語に自信がなく、海外転職を迷っている30代40代
・ AIで履歴書の質と作成スピードを上げたい人
・ 英文CV作成で何度も手が止まってしまう人
この記事でわかること
・ 英語力ではなく「整え方」で通過率が変わる理由
・ AIを「構造を整えるツール」として使う具体的な手順
・ ATSに拾われる、ハルシネーションを防ぐ履歴書の型
結論
・ 英語が苦手でも、通る履歴書は作れる。必要なのは語学力ではなく、構造と見せ方
・ AIを編集パートナーとして使えば、短期間で形にできる
・ 求人票の言葉に合わせて書けば、通過率はさらに上がる
ニオ
ニオ
海外転職経験者
Profile
日本・米国・中国の現地企業で働き、海外駐在と現地採用あわせて13年。英語に自信がない30代40代でも、タイ・ベトナム・インドネシアの現地採用を「応募できる形」まで進めるための“準備の順番”を発信しています。好きな言葉は “Always inspired”。
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なぜ英文CVは通らないのか

英文CVが通らない理由は、表現ではなく構造にあります。

多くの人は「英語でどう書くか」に意識が向きます。

しかし実際に止まっているのはその前です。

  1. 何を書くか決まっていない
  2. 順番が整理されていない
  3. 結果が伝わっていない

この状態で英語にすると、さらに分かりにくくなります。

まず整えるべきは英語ではなく、その内容です。

通る英文CVは3つで決まる

英文CVは細かいテクニックよりも、基本で決まります。

この3つを押さえるだけで通過率は変わります。

① 冒頭で何者かが伝わる(Summary)


最初の3〜4行で、どんな人かが分かるかが重要です。

  1. 職種
  2. 経験年数
  3. 強み
  4. 実績の方向性

この4つが入っていれば、読み手は判断できます。

採用担当は最初にここを見ます。ここで止まると、後は読まれません。

② 職歴は結果で書く(Experience)


職歴は作業ではなく結果で書きます。

よくある書き方
  1. 顧客対応を担当
  2. 設計業務を実施

これでは評価できません。

必要なのは・・・
  1. 何を担当し
  2. 何を変え
  3. どうなったか

結果まで書くことです。

③ 数字で伝える(Result)

数字があると、内容が具体になります
  1. 売上15%改善
  2. コスト10%削減
  3. 納期短縮(10日→7日)
  4. 担当顧客数
  5. プロジェクト期間
  6. チーム人数

数字がない場合でも、規模や期間で表現できます。

できる範囲で構いません。

数字で補足するだけで伝わり方は変わります。

AIは整えるために使う

AIは便利ですが、使い方はシンプルで十分です。

  1. 日本語で内容を整理する
  2. 英語に変換する
  3. 表現を整える

最初から英語で書く必要はありません。

日本語で完成させてから整えた方が早く、正確です。

AIに指示する内容もシンプルです。

  1. 日本語の職務内容を英語に整える
  2. 箇条書きで簡潔にまとめる
  3. 誇張せず事実ベースで書く

この程度で十分です。

避けるべきNGは3つだけ

細かい注意点は多くありますが、まずはこの3つを避けます。

① 不自然な英語

AIの翻訳をそのまま貼り付けると、文法は合っていても不自然な言い回しが残ります。

  • 不自然:Handled the operation of quality management for factory.
  • 自然:Managed quality control operations at a factory.

違いは、動詞の選び方と、名詞を並べすぎないことです。

AIに一度英訳させたら、「もっと自然な印象を与える言い方に直して」と頼むだけで、この手の不自然さはかなり減らせます。

② 情報が多すぎる

経験年数が長い人ほど、書きたいことが増えて情報過多になりがちです。

目安は、経験10年未満なら1ページ、それ以上でも2ページまでです。

資格や趣味を全部書く必要はありません。

応募する職種に関係あるものだけを残してください。

迷ったら削る、が基本です。

③ 応募先と自分の職務内容が合っていない

一番多い失敗がこれです。

求人票が「生産管理」を求めているのに、CVが「品質管理」の実績ばかり並んでいると、採用担当は関連性を感じません。

求人票に出てくる単語(マネジメント、改善、交渉など)を、自分の経歴の中から探して、同じ言葉でCVに反映してください。


求人票とCVの言葉を揃える、これだけで書類通過率は変わります。

まとめ|英文CVは英語力ではなく整理の問題です

この3つができれば、英語は後から整えれば問題ありません。

  1. 何を書くか決める
  2. 結果で書く
  3. 数字で補足する

現地採用でも見られるのは同じです。

職種、経験、成果が伝わるかどうかです。

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